
'One to Oneマーケティング'が主流になったことで、 印刷物とデータベースの結びつきが以前に増して強固なものになっています。
そこで誕生したのが「バリアブル」印刷です。
「バリアブル」とは「自由自在」の意味で、 従来の同一大量印刷とは異なり、 送る相手に合った的確な情報を与えることができる、
言わば手紙のような私的メッセージを印刷しレスポンス率を高める効果のあるものです。
オーツーでは数百万件にも及ぶ大量の顧客データを扱うことが多いため、 超高速印字システムを大阪・東京の両センターに保有しています。
また、カスタムバーコードなどの各種バーコード印字はもちろん、 カラーレーザーを使用した保証書印刷、
ドットプリンタ使用の配送伝票印字など幅広く対応しております。
オーツーは「高品位・高速・幅広」の印字システムに加え、印刷・加工機を組み込みインライン化していますので、
枠刷りや折り加工など同時に効率良い処理を行います。
一般的にOCRとは活字OCRを指し、個人向けの数万円のソフトが数多くあります。
一方、手書きOCRは特殊機になり、ハード/ソフトとも非常に高価なシステムです。
手書きOCRでマス目で区切られた手書き文字を読み取ると、テキストデータに変換することができます。
イメージデータとして取り込むことも、またバーコードを読み取ることも可能です。
顧客リストをはじめ、DMのフォローコール用のテレマリストや請求明細書などの一覧表を印字します。 利用目的に合わせ、使いやすいフォーム作りからオリジナルフォームへの印刷まで行います。
Officeデータ(Word、Excel、PowerPoint等で作成した報告書や配布用資料)や可変データ(DMやパンフレット内に、 お客様毎に差し替え文字や画像を必要とするデータ)など、小ロットのものから大ロットのものまで対応いたします。
画像をスキャニングし、モニター上で内容を照合しながら入力ができます。 画像の切り分けを行うことにより、個人情報を分離させ、名前、住所、電話番号各々を異なった入力工程を変えることにより、個人情報にならない安全な入力が可能です。
スキャナやOCRで読み取った画像データをパソコン画面上に表示させ、専用入力フォームに入力する手法で弊社独自のシステムとなります。 原稿を手元で確認する必要がなく、パソコン画面から視線を動かさなくていいため、スピーディーな入力が可能となります。