
データベースを構築するためには、名刺やリストなどの紙媒体をデジタルデータへ変換する必要があります。
オーツーでは、コストや作業効率を考慮し、 最も適した入力方法をご提案するためのさまざまな方法をご用意しております。
また、単に入力するだけではなく、入力後のデータ活用を考え、集計や分析、 スクリーニングのしやすい項目設定や、
オペレーションのしやすい形式で入力いたします。
パソコンで入力する、一般的な入力方法です。
家庭へのパソコン普及率が伸びた結果、主婦の内職として入力を行なうケースも多く見受けられます。
その分、従来に比べ大幅に入力単価は下がりましたが、精度も落ちているというのが業界の見解です。
また、海外企業への外注が増加し、単価がさらに低下しています。
そのため、精度を見極める目が必要になります。
キャンペーンの応募やアンケート、資料請求など、 一般消費者がインターネットから簡単に参加・申込のできるサービスの提供が主流となっています。
このサービスは、各種情報の送信者(入力者:一般消費者)にとって手軽に行えるというメリットだけでなく、
情報の受信者(受取側)にとってもデータを入力する手間が省けることから、 送受信者双方のメリットになると言えます。
原稿や入力内容、データの利用法により、入力方法を選択する必要があります。 ここでは、名刺入力でそれぞれの処理能力と精度を比べてみます。
| ワンパンチ | ベリパンチ | |||
|---|---|---|---|---|
| 件数 | 精度 | 件数 | 精度 | |
| エントリーマシン | 8,000 | 99,% | 5,000 | 99,999% |
| PC | 5,000 | 98,0% | 3,500 | 99,000% |